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2008年04月22日

見つけてしまった

段ボール箱に無造作に積まれたガラクタの中、1冊の本を見つけました。

聞くと、職場のそばで古本市が催されていて表紙の柄の見栄えで購入。

ポストカードを買ったようなものらしい。

見つけてしまった

この本、昭和15年の初版本で、武者小路実篤著 『楽園の子等』 でした。

ぱらぱらと確認すると、確かに中身は旧字体で読みにくい。

でも、そのほうが時間がかかって楽しかったり、

日本語が綺麗で素敵だったりするので私は好きです。

学生時代から武者小路実篤は読んでないので楽しみ。

(もう、頂くつもりですkao05

同じ白樺派では志賀直哉は読んでいます。

ただ、実篤は白樺派の精神的思想的中心人物で、トルストイに傾倒してたことと

宮崎にユートピア、理想郷を造ろうとしたことくらいは知っています。

 【 『新しき村』だそうです 】



そのトルストイは映画にもなった『アンナカレーニナ』

『人生論』 『戦争と平和』 私が最初に読んだ

『光あるうちに光の中を歩め』 『イワンのばか』等々、

作品はすばらしく、第二外国語にロシア語を選択してたので

原本を読みたいと思ったくらいであります。



でも、ショックなのですが彼は結構な黄禍論者であります。

それも、日本に対する向きが強かったようです。

なのにどうしてトルストイに傾倒したのでしょうか。

文学的一面だけでしょうか。



黄禍論で思うのですが、中華思想の国、中国は、

最近、オリンピックと、チベットの問題で紙面をにぎわしていますが

思想、宗教、人種的イデオロギーの対立はどうすれば非暴力的に、

解決できるのだろうかと考えてしまいます。

実際、全て納得で解決するはずは無いですが、

認めて干渉しないくらいのことは出来るのでは・・・。と。




で、話は変わり、

今リフォーム中のお客様。

以前、こんな素敵な家を建てていただいてまして、

見つけてしまった

隣の母屋の改修をしてます。

見つけてしまった

リフォームも多数承っておりますので、ご相談ください。

http://www.lifepeace.co.jp/
077-569-6180







Posted by 株式会社ライフピース at 11:33│Comments(0)
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