
2009年09月24日
ウッドデッキのすすめ
子供が小さい頃には、庭にウッドデッキがあるといいですね。
『 彼はその日、思い立った。
「ウッドデッキを造ろう」
方眼紙に30センチ物差しで図面を引き、
材料を拾い出し、猫の額ほどの庭いっぱいにウッドデッキを造り、
夏はそこで子供たちのプール遊び、庇をつけて読書、
時にはリビングのようにくつろぎ、人を呼んで食事もする。
そんなイメージをしながら、手すりはこの形、やっぱりこの形。
なんて思いをめぐらせ、材料は腐りにくい材料でと考える。

床は濃い色にしようか、それとも白い色にしようか。
屋根はパーゴラのように造るけどポリカで雨よけに。
夏場はぶどうの蔓が日陰を造り、
そのやわらかな日差しの元で無邪気に水遊びをする子供たち。
なんて考え。
さらに、そこには
ワンピースから伸びた細くて長い白い腕を、やわらかくおでこの前にかざし
笑顔で子供たちに目を細める芸能人の小雪のような奥さん。
彼はロッキングチェアーで転寝をしながら
緩やかに経つ贅沢なひと時を、いつまでも続くようにと願う。 』
と、想像するのはただですご主人

こんなデッキ作りませんか?
Posted by 株式会社ライフピース at 22:23│Comments(0)